女性の視点

商品を売るためには、人が集まらないことには始まりません。

また、ただ集客するだけでなく、購買力・決定権(お財布の紐をにぎっている)女性客を呼ぶことが必須です。なおかつ、女性客が来るところには彼氏やダンナさん、子供さんも必然的に呼び込めるため、まずは女性客の心をつかむことがすごく大事だそうです。

で、商品パッケージデザインにおいても、女性と男性の視点つまり見るポイントが全然違うそうで、その違いを意識してデザインに反映させていくそうです。

以前サントリーの女性デザイナーさんのお話を聞かせてもらった時に説明されたのは、男性はシンメトリー(権威的・国会議事堂的なもの)、女性はアンシンメトリー(アンバランス)が深層心理的に好まれるようなことを言われてました。

具体的には、その当時のミルク紅茶飲料ペコーで三星の星マークを商品名の後ろに並べ、中央からずらして、柔らかさや優しさを出したそうです。

逆に、サッポロビールなどは正反対で男性的ですね。

商品パッケージにもそんな細かなこだわりや心理学的な要素も用いられているというのが面白いですね。

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