吹き抜け廊下に本棚をリフォーム

自分の経験談から一度実家をリフォームした時の本棚についての話しをしたいと思います。

実家をリフォームする機会があり、二階吹き抜け廊下の柵(塀?)を新しくして、廊下の幅も広げました。
以前は吹き抜けに沿うような狭い廊下の一角にタンスぐらいの大きなサイズの本棚を置いて、本を保管していました。リフォームするにあたり廊下の幅を広げた分、二箇所にオーダー収納を作るような間取りにしました。本を整理して本棚は必要なくなりましたが、同居家族の強い希望で、少しの本を保管できるようにと、二階吹き抜け廊下の柵(塀?)に窪みをつけて、本をその窪みの中に入れれるようなデザインを考えて業者の方へ依頼しました。

メリットとしては、窪みへ本をしまうためすぐに本が出し入れできることと、二階の部屋の出入りに目につくこと、オシャレでスペースを取らない点が生活していて良いと感じました。
デメリットとしては、窪みの高さが変えられないため、縦に長い冊子・雑誌などが入らない点や、メリットとして挙げた二階の部屋の出入りに目につく点が、逆に家族全員の目についてプライベート性が低くなってしまう点がデメリットになったかと思います。

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